インターネット版
イエスは、「来なさい。
そうすれば分かる」と言われた。

(ヨハネ1・39)
2026 発 行
カトリック浦上教会
評議会 広報委員会
           主のご降誕と新年の
           お慶びを申し上げます

 今年も神様のお恵みが豊かに
  ありますようお祈りいたします。
      2026年1月1日


      主任司祭 山村 憲一
      助任司祭 中野健一郎
      助任司祭 西田 祐尚
      協力司祭 葛島 輝義
      助  祭 廣田 学 
目次
聖霊の賜物を!
12月24日 主の降誕の聖夜
元旦「神の母聖マリア」の大祝日
2025聖年の年”希望の巡礼者”
霊名のお祝い
おじゃまします
浦上街道
教会学校
評議会だより
今月の典礼担当地区
家族で霊名の日を祝いましょう
地区集会日程
赤鉛筆

主任司祭 使徒ヨハネ 山村憲一
クリスマス点灯式・クリスマス 深夜ミサ
成人お祝いと年始交歓会
巡礼・巡礼指定教会完遂者・聖年閉幕ミサ
主任神父様・中野神父様おめでとうございます
小神学生紹介 ⑧
「新しい一年を神様への信頼の中で」
クリスマス会・子ども聖歌の集いなど
行事などのお知らせ
1月と2月の典礼当番
今月の聖人
1月の地区集会日程表
編集後記
聖霊の賜物を!
主任司祭 使徒ヨハネ 山村憲一
 早岐教会を転任する時に、次のような手紙をいただきました。
 「神父様、二年間お世話になりました。やっぱりこの二年間で一番嬉しかったのは主人が堅信を受けてくれたことです。今でも時々、ほっぺたをつねってみたくなります。そして夢じゃないのね、あ~よかった♪と歌いたくなる気持ちです。去年は主人にとって最悪の年でした。事故は起こすし、ヤケ酒飲んで頭はケガするし、車はないし、金もなし。でも今は、それも堅信を受ける為の準備だったようにさえ思えてくるから不思議です。しかし、堅信の前日になっても受けないほうがいいんじゃないかと言うの、ホント心配しました。でも心配した分、喜びも大きかったです。この前、黙想会から帰ってきた主人が『どうしてイエズス様はペトロに三度、私を知らないと言うと言ったんだろう』とか『信者は祈るだけではだめか』とか私に聞くのです。オー!アンビリバブル!主人が聖書のことを質問するなんてめったにないことなのです。なぜか心臓がドキドキしました。」
 この手紙に登場するお父さんは、不思議な人でした。家族は毎朝御ミサに来て、非常に熱心でした。でもお父さんだけは、その熱心さに乗り遅れてしまっていました。毎朝、教会まで家族を車で送ってきているのに、自分が一緒に御ミサに参加することはありませんでした。私と会っても無言のままです。お父さんと言葉をかわした記憶がありません。そのお父さんに、堅信を受けさせてもらいたいと願ったのは奥さんでした。そして、娘さんと一緒に堅信の秘跡を授かりました。
 堅信の秘跡は、聖霊の賜物を授けていただく秘跡です。まさにそれを受ける人にとっての聖霊降臨だと思います。聖霊が降ると、考えられないような良い変化があります。これが、聖霊の働きの特徴です。「オー!アンビリバブル!」をともなう変化がお父さんに起こったのは、堅信の秘跡を通して与えられた聖霊の賜によるものなのです。
 いつも一緒にいる人が驚くような変化、これが聖霊のお恵みです。浦上教会では、毎年一月の第二日曜日に堅信式が行われます。この秘跡を通して変化が起こるのです。堅信の秘跡を受ける人だけでなく、教会の霊である聖霊が、浦上教会の信者全員に大きな変化をもたらしてくださるように心から願い、祈りたいと思います。皆さんも、自分のうちに良い変化が起こることを望みましょう。聖霊のお恵みに満たされた証拠である良い変化が、ありますようにと求めましょう。聖霊のお恵みによって、最初からあきらめてしまっているような願いが実現できるように自分自身が変えられるのです。「毎朝、御ミサにあずかろう」、「毎日ロザリオをしよう」、「あの人に洗礼をすすめてみよう」、「神父様やシスターになろう」、そのような望みを実現するように熱心に祈り求めながら、新しい一年の信仰の歩みを続けましょう。
 12月24日主の降誕の聖夜
     クリスマス点灯式

 主の降誕ミサに先立ち18時より、中村大司教様司式のもと、イルミネーション点灯式が行われました。1本の木に灯された青白い光が、降誕の夜にふさわしい静かな雰囲気を醸し出していました。御子様は高くあげられ飼い葉桶に安置され、子どもたちの願いが記されたオーナメントが飾られ、祈りと希望に満ちた暖かな光景となりました。
      クリスマス 深夜ミサ

   80年前の聖夜に響いた
        鐘の音を思い起こそう

 主の降誕ミサ、中村倫明大司教様は24日18時半のミサで、80年前の聖夜に被爆後初めて浦上教会の鐘が鳴らされたことを取り上げ、希望と平和の想いを大切にするよう諭しました。
 平日夜でしたが、18時半のミサは聖堂後方で立ったままあずかる人がいるほど大勢の人が集まり、聖歌と祈りで主のご降誕をお祝いしました。
 中村大司教様は説教の冒頭、永井隆博士の著書を元にした歌謡曲「長崎の鐘」の1番を独唱。原爆で破壊された聖堂のがれきの中から大鐘がほとんど無傷で掘り出され、永井博士の呼びかけで3本の丸太を組み合わせ、チェーンで釣り上げた仮鐘楼ができ、80年前の12月24日夜に荒れ野の浦上に聖鐘が鳴り渡ったと紹介しました。
 被爆80年のこの日の聖夜はアメリカから寄贈された「希望の聖カテリの鐘」も鳴り響いたことにも触れ、「長崎の鐘」を今度は参列者と一緒に歌い、説教を締めくくりました。
元旦「神の母聖マリア」の大祝日
   成人お祝いと年始交歓会

 今年も「神の母聖マリア」の祝日に、新年と新成人のお祝いを行いました。

 9時からのミサの終わり、森田評議会議長の新年と新成人への挨拶に始まり、中村大司教様をはじめ神父様方へお年賀をお渡ししました。新成人のお祝いでは、山村主任神父様からお祝いのお言葉をいただき、参加くださった新成人8名の新たな福音宣教の旅立ちを祝って、喜びのうちにお祝い式を終了いたしました。

 ごミサ終了後は聖堂正門前の境内で年始交歓会も行われ、多くの信徒の皆様にご参加頂きました。今年も神様の豊かなお恵みに包まれた良い年でありますように。

   中村大司教様も皆さんと年始交歓

     良い年でありますように
2025聖年の年”希望の巡礼者”
         巡礼

 長崎大司教区25巡礼指定教会巡りを始めたのは9月の「福江巡礼の旅」壮年会研修旅行が始まりで、上五島・北松・平戸・生月・長崎と、聖年スタンプ帳片手に11月末までに終わりました。

 教会は木造作りが殆どで、石造りの教会に比べ傷み具合がひどく、維持していくのは大変だと感じました。しかし、信徒の皆さんの人力、又は出資金を募り修理して大事に守っている事、少ない信徒で協力し合っていることが、教会に入ってすぐ分かりました。ごみ一つなく、当番で毎日清掃しているとのこと。
 25の教会を巡り地元の信徒さんと十分に会話を交わすことができなかったことが心残りでした。少ない信徒数で教会を守ってくださる皆様に感謝します。素晴らしい「聖年」の年となりました。
                平野勝一

 浦上教会
 「聖年巡礼指定教会への巡礼完遂者」
 
  ヨゼフ 西尾雅俊さん
  ヨゼフ 宿輪由季男さん
  ミカエル 深堀博史さん
  ヨゼフ 平野勝一さん
  マルタ 平野布佐子さん
  マリア 石田榮子さん
  マリア 汐池ゆかりさん
  ドミニコ 太田忠則さん
  マリア 太田道子さん
  シスター 山添ようこさん
  シスター 戸村リセ子さん
  マルガリタ 深堀まなみさん
  マリア 小島ほの楓さん
  マリア 小島 楓帆(かほ)さん
  ヨハネマリアビアンネ 富田 海斗さん
  ルカ 深井暉翔さん
  アンナマリア 富田凛さん
   以上の17名。

       聖年閉幕ミサ

 12月28日(日)14時から閉幕ミサが中村大司教様司式で行われ、多くのの司祭・修道者・信徒が集まり、主とともに歩いた一年に感謝をささげました。

 ミサの終わりに「平和作文コンクール受賞作品」の表彰式が行われ、最優秀賞作品3作品の一つに、浦上教会から竹中真理さん(中3)の「神様の愛のうちに生きる」が受賞しました。
 つづいて新しい祈祷書使用開始式が行われ、175ページの「家庭のための祈り」を浦上教会の子どもたちの代表が先唱して全員で唱えました。
霊名のお祝い
主任神父様・中野神父様おめでとうございます!
 12月21日(日)9時のミサで山村憲一主任神父様と中野健一郎神父様の霊名「使徒ヨハネ」のお祝い式が行われました。

 信徒を代表して記念品を片岡明俊さんと赤尾繁樹さんが、花束を平山美香子さんと田川美穂さんが贈呈されました。次に小学5年の深堀聖光さんが『山村神父様、ピカピカのマリア館をありがとうございます。中野神父様、教会学校のお勉強の時は厳しいこともあるけれど、いつも優しくて大好きです。使徒ヨハネは長生きした聖人です。神父様方も健康に気をつけて長生きしてください。』とお祝いの言葉を述べました。次に小学3年の岡田彩乃さんと寳田茉子さんから神父様方にプレゼントが贈られました。

 中野神父様からは、ヨハネという霊名を大明寺教会出身の叔父様から引き継がれたこと、最近は健康がとても大事だと感じることが増えてきたこと。



 山村神父様からは、マリア館建設は信者の皆さんが一緒に話し合い取り組んで建てたのであって、 私は一緒に取り組みましょうと声をかけただけですが、それも大切な役目だと思っています。浦上教会の主任はわたしで良いのかしらと、思い悩む時もありますが、みんなが一緒にお祈りしたり祝ったり、喜んで取り組む事ができる教会共同体となれるように一緒に取り組んでいきたいですし、そうなるように働きかけていきます。と述べられました。
           信徒使徒職 上河綾乃
 おじゃまします
― 小神学生紹介 ―
マリア・ヨハネ 田中 尊琉 君
        (高校1年 三浦町教会)

       右側が田中くん

【趣味・特技】 心理学の研究。
【小神学校入学のきっかけ】
   小神学校のカレーを食べたかったから。
【近況報告】
   何の不自由もなく生活できており、感謝し
  ています。
【座右の銘(モットー)】
  「手出し無用。大丈夫だ。きっとやれる。
   そうだろう?」
【尊敬する人】 藤原塔子。

 『神父になりたい』ミサの間ずっと立ったままで、疲れた足を前に長く伸ばし、それも目の前に座っている人の足を蹴ってしまいそうなくらいに伸ばし、交差させながら座っていた小学3年生の私は、いつの日かそう思うようになっていた。空々漠々としていた心の中に、ただその気持ちだけが鮮明にあった。
 人生とは伏線が連続することで映像化されていく、ある種の物語だ。その伏線は私という人間がある前にも存在している。
 私が小学6年生の頃、祖父が急逝した。年末から年明けにかけて妙な焦燥感がする日だった。また、ちょうど小神学校に行くか迷っていた時期でもあった。この出来事の後、身近な人が相次いで亡くなっていき、ついには出身教会のシスターも亡くなってしまった。だが、不思議なことにこのようなことが起こる度、天道虫を見たのだ。祖父が亡くなる前日も玄関を出た私の眼前に、その頃越冬中のはずの天道虫が現れたのである。なぜだろうか。それには強く引き寄せられる何かを感じる。腕を引っ張られてどこかにさらわれるようなそんな感じがしていた。
 当時の主任司祭からある話を聞いた。神学校に入学するきっかけのことであった。神学校に入るか迷っているとき、親しい人が次々と亡くなっていったという。そしてそれを止めるために、神学校に入学し神父になったのだという。
 私の場合、それに天道虫:天の道への虫も現れていた。これは、何かの〝伏線〟なのだろう。そう考えながら、神学生として生活している。
 人生とは、伏線が連続することで映像化されていくある種の物語だ。また伏線とは、人生の中での試練であり、すでに神によって脚本・映像がなされている。今日も私は、伏線が連続する人生の映像化途中を生きている。いつか放映されるその日まで、神に従順に生きていこうと思う。次は、どんな伏線があるのだろうか。
 浦 上 街 道

          主任司祭 山村憲一
「新しい一年を神様への信頼の中で」

 「主の祈り」、私たちはよくこのお祈りを唱えます。それは、この祈りがもつ素晴らしさと、イエス様が直接「こう祈りなさい」と与えてくださったからだと思います。
 「主の祈り」はたくさんの素晴らしい教えが含まれているのですが、冒頭の言葉、「天におられるわたしたちの父よ」に注目してみましょう。
 ここでイエス様は「天におられる神よ」ではなく、また「天におられるわたしの父よ」とも言われません。「天におられるわたしたちの父よ」と言われるのです。これは、最も親密な関係とされる親子関係に私たち一人一人が招かれているということです。 子はいつも父を信頼し、父は子の信頼を裏切ることはないのです。父と子の間には絶対的信頼関係があるのです。私たちに「天におられるわたしたちの父よ」と祈らせるイエス様は、私たちが祈る時、同じような絶対的な信頼をもって祈るように教えられているのです。つまり、すべてを委託することであり、自分の全てをその計らい、御旨にまかせるということなのです。
 御父への信頼は、父の御旨を行なうということを私たちに求めさせます。だからこそイエス様は、私たちが互いに赦し合うことを強調するのです。御父の御旨は、私たちが「生きる」ことなのです。生きるために私たちは赦し合うことが必要です。赦してもらわなければ生きられなかった私たちを、御父は御子を通して赦してくださったのですから、私たちも互いに赦し合いながら御旨を生きることが出来るように頑張りましょう。イエス様が教えてくださった「主の祈り」は御父への信頼を教え、信頼するものが取るべき態度を実行できるように祈るのです。この「主の祈り」を生きることができるように頑張ろうという決意を新たに、新しい一年を過ごして行きましょう。



教 会 学 校
 子ども聖歌の集い 頑張りました!

 12月7日(火)中町教会にて第30回子ども聖歌の集いが行われました。今年から新しく親子の部が設けられ、子どもたちと保護者が練習してきた聖歌を心を込めて披露していました。
 浦上教会からは10名の子どもが参加し、「ふしぎなしらせ」「愛に満たされたマリア」を、元気いっぱいの歌声で歌い、聖堂いっぱいに響かせました。
●聖歌の集いに参加して、口を大きく開けて歌うのをがんばりました。ベトナムの人の歌を聞いて、わたしも歌でみんなに神様を信じる気持ちを伝えていきたいと思います。

       クリスマス会

 12月13日(土)信徒会館でクリスマス会が行われました。
 招待したお友達もあわせて40名程の参加でした。招待したお友達の中には、はじめて教会を訪れた子もおり、クリスマスの喜びを分かち合いながら、神さまの愛に包まれた、和やかで楽しい時間を過ごし、最後にサンタさんが登場。
クリスマスチャリティーコンサート

 今年もテノール歌手の大瀧賢一郎と教会学校の子どもたちによるクリスマスチャリティーコンサートが12月20日(土)17時より開催されました。今回で4回目となり、1回目から参加している子供たちの成長に、大瀧さんも感激していました。
 今年は楽譜を持たずに歌うことに挑戦。頑張って覚えた歌を、元気な歌声で披露し、会場は明るく温かい雰囲気に包まれました。「大瀧さんの聖堂に響き渡る歌声と、子どもたちの息の合った歌声は、映像と共にわたしたちを主のご降誕の世界へと導いてくれるようだった。
 子供たちにも、練習や発表会を通して、成長の機会になっているようだ。ぜひ、子ども聖歌隊への入会を勧めてほしい」と、参加した子供の保護者からもお褒めの言葉をいただきました。



 子供たちは「誰?声は廣田助祭様だけど、違う人だ・・」と不思議そうな様子。プレゼントを渡し終えると、最後まで誰かわからぬまま、サンタは帰っていきました。山村神父様のアイデア大成功!会場は笑顔と「?」で包まれていました。
評 議 会 だより
【1月】

(1日)神の母聖マリア祭日(守るべき祝日)
         7時・9時     〈典礼〉
    新年・成人のお祝い  9時ミサ
    新年交歓会 9時ミサ後    〈信生〉
(4日)主の公現の祭日 各ミサ   〈典礼〉
    評議会   19時       〈本部〉
     メイちゃん募金封筒回収  〈女性〉
    新入生・編入生申込み受付  〈信教〉
(9日)被爆者のための祈り 10時 〈レジオ〉
    初金ミサと十字架の道行きはありません。
(10日)堅信式リハーサル   13時  〈信教〉
    うまや撤去 13時      〈壮年〉
(11日)主の洗礼 祝日  各ミサ   〈典礼〉
    堅信式 9時
     中村大司教様公式訪問   〈信教〉
    ※18時30分のごミサはありません。
(18日)3学期始業ミサ・始業式 7時〈信教〉
(20日)小学生勉強始まり       〈信教〉
    準備委員会 19時       〈本部〉
(24日)中学生勉強始まり       〈信教〉
(25日)世界こども助け合いの日献金
    歴史委員会定例会議     〈歴史〉
    ビンセンシオ会初例会 12時 〈ビン〉
(27日)経済評議員定例会議 19時  〈経済〉
【2月】

(1日)日本26聖人殉教記念ミサ 
        14時 西坂公園    〈信使〉
    評議会・黙想会封筒配布
        19時         〈本部〉
(2日)主の奉献(ローソクの祝別) 6時 〈典礼〉
(5日)日本26聖人殉教記念ミサ 6時 〈典礼〉
(6日)初金ミサ(女性部担当地区:石神1・2)
        10時         〈本部〉
    十字架の道行 19時       〈本部〉
(8日)病者のための祈り(ルルドの聖母)
         9時ミサ後      〈在世〉
(9日)被爆者のための祈り 10時  〈レジオ〉
(15日)転入者紹介・歓迎式
         9時ミサ      〈シャロ〉
(17日)準備委員会 19時       〈本部〉
(18日)灰の水曜日  大斎・小斎    〈典礼〉
(20日)十字架の道行
        19時30分 十字架山
        教会では 19時~   〈典礼〉
(22日)初聖体式ミサ 感謝の集い
         9時         〈信使〉
    歴史委員会定例会議
         9時ミサ後      〈歴史〉
(27日)十字架の道行
        19時30分 十字架山
        教会では 19時~   〈典礼〉
* 行事は変更・中止となる場合もあります。
      エリザベット会より
     「愛の献金」送金手伝い

 山村主任神父様の温かいご配慮のもとに、浦上教会の愛の献金箱より送金させて頂きました。
 神父様はじめ信徒の皆様に心より感謝申し上げます。

  送金明細 (教会正門の愛の献金箱より)
 純心聖母会(ブラジル)        10万円
 レデンプトリスチン(ハイチ)     10万円
 幼きイエズス修道会
  (アフリカチャド・カンボジア)   5万円
 浦上養育院            10万円
 社会福祉法人 別府光の園     10万円
 カトリック名古屋教区(能登地震)   5万円
 アライ・カプア教育財団支援    10万円
 パレスチナ緊急支援募金      10万円
 ウクライナ危機人道支援      10万円
                 計 80万円

     神学生養成援助」献金
     クリスマス「愛の募金」
       ご協力に感謝


 皆様にご支援・ご協力を頂きました「神学生養成援助献金」及び「クリスマス愛の募金」は、次のとおり取り纏めを行い、早速長崎教区へ送金したことをご報告します。

    神学生養成献金:555,000円
    愛 の 献 金:313,895円

     聖ビンセンシオ会より

   釜ヶ崎ホームレス支援へのお礼
 大阪釜ヶ崎ホームレスの方々への支援のため、信徒の皆様に、毛布や・日用品等収集のお願いしておりましたが、数多くの方々からご協力頂きました。早速大阪西成区にある「釜ヶ崎出会いの家」へ郵送しました。(大きめの段ボールで、24箱、毛布は70枚ほど)
 釜ヶ崎の責任者の方からも「毎年こんなに多数の品物をいただき感謝・感激しております。浦上教会の信徒の皆様にくれぐれも宜しくお伝えください。」とのお礼のはがきが来ております。
 また、1名の信者の方から「郵送代の費用に使用してください。」と、多額の配送代金を頂きました。ありがとうございました。
 ご協力をして頂いた信徒の皆様、感謝に堪えません。また来年もやりたいと考えておりますのでご協力宜しくお願い致します。 神に感謝。

   引退司祭団への
       訪問と激励・お見舞い
 引退された7名の神父様方への訪問を行い、激励と、御見舞いをお渡ししてきました。
〇大司教館 小島栄神父様 元浦上主任司祭
      浜﨑靖彦神父様・片岡久司神父様
      萩原劭神父様
〇神学校  橋本勲神父様
〇恵が丘老人ホーム 野下千年神父様
〇ご自宅 平野勇神父様 元浦上主任司祭
 お会いした各神父様方は全員お元気そうで、「被爆80周年の昨年から毎日お祈りは欠かしていません。戦争のない平和な世界と浦上教会信徒の皆様のご健康とご多幸を、心から祈っております。」と笑顔で語っておられました。
 いつまでもお元気で、頑張って頂きたいと思います。
 今月の典礼担当地区
《1月》

1日[木] 神の母聖マリア         本部
      世界平和の日
4日[日] 主の公現          高尾B
11日[日] 主の洗礼          高尾A
18日[日] 年間第二主日          扇
25日[日] 年間第三主日         本原
      (神のことばの主日)
      世界こども助け合いの日献金
《2月》四旬節

1日[日] 年間第四主日        石神2
8日[日] 年間第五主日     石神1・辻2
15日[日] 年間第六主日         辻1
22日[日] 四旬節第一主日    大手・女の都
家族で霊名の日を祝いましょう
<今月の聖人>
1月 January

1日 神の母聖マリア
2日 聖大バジリオ
   聖グレゴリオ〈ナジアンゾスの〉
                司教教会博士
17日 聖アントニオ修道院長
21日 聖アグネスおとめ殉教者
24日 聖フランシスコ・サレジオ司教教会博士
25日 聖パウロの回心
26日 聖テモテ聖テトス司教
28日 聖トマス・アクィナス司祭教会博士
31日 聖ヨハネ・ボスコ司祭
2月 February

3日 福者ユスト高山右近殉教者
5日 日本二十六聖人殉教者
6日 聖アガタおとめ殉教者
10日 聖スコラスティカおとめ
14日 聖チリロ隠世修道者 聖メトディオ司教
1月の地区集会日程
地区名 時間 場所 担当司祭
大橋 9日 19時30分 公民館 山村師
昭和 16日 14時 司祭館 葛島師
本尾 17日 20時 公民館 中野師
本原 18日 19時 公民館 山村師
橋口 12時 公民館 西田師
女の都 24日 20時 教会学校 西田師
大手 25日 19時 司祭館 葛島師
辻1 29日 18時 公民館 山村師
休み 石神2、高尾、上野1、江平、平和、坂本2
上野2、平野、辻2、石神1、坂本1、扇
小峰、岡
 とある県外の教会にたまたま行った時の話です。いつも行く教会の時間に間に合わず、急きょネットで調べた教会へ。英語のミサとホームページに記載してありましたが、普段受けているミサとさほど変わりないだろうと思っていました▲入った瞬間、ビックリ。家族以外、外国人の方々で完全なアウェイ感。しかし普通に受け入れていただき、皆さん声を張り上げ聖歌を歌い、主の平和の際は隣の人同士で手を取り合いリズムを取る。皆さんが心を込めて楽しみながらミサを受けているとその時感じました ▲何でもそうですが、楽しそうであるものには、人は積極的に参加するもの。ミサとはどうあるべきなのかということを少し考えさせられた瞬間でした。