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目次
出会いと別れ
日本26聖人殉教祭
今年の黙想会
初聖体式
おじゃまします…
こぞって十字架山へ
浦上街道
評議会だより
今月の典礼担当地区
家族で霊名の日を祝いましょう
地区集会日程
赤鉛筆 |
助任司祭 パドアのアントニオ 西田祐尚
西坂の丘まで歩いて巡礼
四旬節第一主日の週 3日間の「年の黙想会」
園児14名が授かる
マリア竹中真理さん
「平和作文コンクール」受賞おめでとう!
四旬節中毎週金曜日、十字架山で「十字架の道行」
断食しましょう!
行事などのお知らせ
3月と4月の典礼当番
今月の聖人
3月の地区集会日程表
編集後記 |
出会いと別れ
助任司祭 パドアのアントニオ 西田祐尚 |
浦上小教区の助任司祭として、今年で2年目。司祭に叙階して5年目を迎えました。「光陰矢の如し」と古い諺で言いますが、「本当に月日の流れは速いな」と感じる今日この頃です。また、日々、成長する子どもたち、暫く見なかった親類の子の成長などを目にしますと、本当に時の流れの速さを感じます。
さて、この春の季節に誰しもが経験すること、それは、出会いと別れ。誰かの巣立ち、旅立ちを見送り、そして、新しい人と出会う。私たちの一生は、この連続なのだと思います。別れるたびに悲しみを覚え、出会うたびに喜びを感じるのが私たちです。
それは、イエス様の弟子たちも経験した出来事でした。イエス様との最初の出会い(マタイ4・18-22、マルコ1・16-20)、そして、別れ(昇天 マルコ16・19、ルカ24・50-51)、弟子たちも私たちと同じような経験をしているのです。この四旬節や復活節は、このような観点からみ言葉を黙想してみるのもいいかもしれません。そして、神様はあとに残される弟子たちに、弁護者をお与えになりました。聖霊です。 |
「私も父にお願いしよう。そうすれば、父は別の弁護者を遣わして、いつまでもあなた方と共にいるようにしてくださる。この方は、真理の霊である」(ヨハネ14・16-17)
「皆の上に聖霊が下り、霊が語らせるままに異国の言葉で語り始めた」(使徒録2・4)
弟子たちは、イエス様を天へと見送りました。しかし、神様は、弟子たちに聖霊を遣わした。そして、弟子たちはその聖霊と出会ったのです。これは、私の想像に過ぎませんが、弟子たちの中には、いざイエス様の顔を見れなくなると思って、悲しみを感じた弟子もいるかもしれません。しかし、その悲しみや涙を振り払い、弟子たちは、新しい宣教の旅へと向かって行ったのです。私たちは、悲しみを乗り越え、新しい人との出会いの喜びを胸に、気持ちを切り替えて、神様が遣わされた聖霊と共に、共同体として、福音宣教に励んで参りましょう。また、復活を迎えたときには新しく復活されたイエス・キリストとの良いより出会いのために、皆様お一人おひとりが、良い四旬節を過ごすことが出来ますように、共に祈りましょう。
皆様にとって、良い四旬節、復活節となりますように。 |
日本26聖人殉教祭
西坂の丘まで歩いて巡礼 |
今年も晴天に恵まれ、聖地西坂の丘で、盛大に日本26聖人殉教祭が行われた。長崎だけでなく、国内外各地から大勢の人が次々と集まった。

浦上小教区からも教会学校の子供たちと共に、列を連ね参加しました。境内にある「ルドビコ像」前に集合し、教会下から浦上街道を通り徒歩巡礼…道中はロザリオを唱え、子供たちの元気な先唱に無事ミサに与り、26聖人を讃え集まった多くの信者と共に祈りを捧げました。

●ぼくは、毎年浦上教会から歩いています。1年生になる前は、時津から歩いたこともあります。ロザリオのさきあげで2周してきたのは初めてでした。ちょっときつかったです。
●殉教祭に参加して思ったことは、浦上から西坂まではそこまで距離はなく、きつくはないですが、26聖人はかなり遠い所から西坂までなので、とてもきついと思います。僕とそこまで年の差がないルドビコ茨城は、ニコニコしながら十字架にかかったそうです。初めて知った時はとてもビックリしました。良い経験が出来ました。 |

●毎年参加していますが、いつもながら「きついな」とばかり感じています。けれども26聖人は天国への道だと苦しみよりも神様の愛を信じた、心の強さにすごさを感じました。さらに、神父様の説教で、26聖人ではありませんが、26聖人のように自分を神様に捧げた人がいたことを知りました。私も自分にできる神様への愛を実践していこうと思いました。

●私は殉教者たちが、昔、まだとても寒い季節の2月、うす着のまま京都から長崎まで歩いて来たのに驚きです。私ならとちゅうで「こごえじぬ~」と大声で言ってそうだからです。寒い中、胸にやりを刺されたら、傷口が凍ってすぐには死ねずにしばらく苦しかったと思います。
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今年の黙想会
四旬節第一主日の週 3日間の「年の黙想会」 |
2月22日から27日に、昼の部1回と夜の部2回に分け、四旬節の「年の黙想会」が行われた。
説教師は神言修道会の西 経一神父様で、12年前にもこの黙想会で説教をされて今年が2回目となる。あの時に声出して笑ったことを思い出し、それをまた期待した人も少なくなかっただろう。1日目の説教を思い起こすと、「黙想とは何か」から始まった。

「黙想とは『根っこ』から考えること。…
一人の女子中学生が遅刻した。その理由を『バスに乗り遅れたから』と書いた。暇な校長は『なぜ乗り遅れたの』と聞いた。『寝坊したから』。『なぜ寝坊したの』、『宿題が多いから』。『なぜそんなに勉強するの』、『良い大学に入るため』。『なぜ良い大学が良いの』、『良い会社に勤めたいから』。『なぜその会社が良いの』、「幸せに生きるため」校長は『じゃあ、そう書きなさい』と言った。 |
黙想とはそもそも、何故そうなっているかを根っこから考えてみること」。さらに「黙想とはラテン語で『メディタティオ』という。『メディ』とは真ん中、中間ということ。健康と病気の真ん中は『メディカルセンター』、こちらとこちらを繋ぐのを『メディアム』、健康と病気を繋ぐのは『メディカル』、今と過去を繋ぐ中間を考え繋ぐことが黙想である」。と話された。
つづいて「この黙想会で一番大事なこと、これからの目標になることを、祈りを込めてお話ししたい。『天地の主である父よ、あなたをほめたたえます。これらのことを知恵ある者や賢い者には隠して、幼子のような者にお示しになりました』
原文では『幼子のような者に』ではなく『幼子に』と書いてある。何もわからない幼子を抱きかかえて『よしよしいい子』とことばをかけてくださった。
皆さんも、何もわからない赤ん坊のとき『よしよしいい子』と声をかけていただいた。母からも赤ん坊のとき抱えられて『高い高い高い』とされて喜んだ。『あなたは私の愛する子』、黙想することで神の声が聞こえるのです。
神様からの愛の声をしみこませてください……」。
3日間、神様との関係を思い起こし、繋ぎ直す時間だった。 |
初聖体式
園児14名が授かる |
白いホスチア イエス様

2月22日(日) 9時からのミサの中で、信愛幼稚園、ローザ保育園、うみのほし保育園、純心幼稚園の園児14名が初聖体を授かりました。この中の11名は浦上教会所属でした。
また同じミサの中、復活徹夜祭に向けて「キリスト教入信の秘跡」を準備されている4名の方々の洗礼志願式が行われました。
おれいのことば
ふるた いつき(うみのほしほいくえん)
やまむらしんぷさま、くずしましんぷさま、なかのしんぷさま、きょうはぼくたちにごせいたいのイエスさまをさずけてくださりありがとうございました。
ぼくたちは、きょうのひをドキドキしながらとてもたのしみにまっていました。
いまイエスさまをおむかえできて、うれしいきもちでいっぱいです。これからはどんなときもイエスさまがいっしょにいてくださいます。だからぼくたちも、イエスさまのようにやさしいこころで、おともだちやまわりのひとをたいせつにして、かみさまによろこばれるこどもになるようにがんばります。 |

うらかみきょうかいのしんとのみなさん、せんせいがた、きょうはぼくたちのために、おいのりくださってありがとうございました。これからも、ぼくたちが、ますますよいこになれるようおいのりをおねがいします。
きょうはほんとうにありがとうございました。

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おじゃまします…
「神様の愛のうちに生きる」
--受賞おめでとう! 中3 竹中 真理さん -- |
昨年長崎大教区主催「平和作文コンクール」に於いてみごと最優秀賞に輝いた浦上小教区…マリア竹中真理さんの素顔におじゃまします!

●受賞おめでとうございます。知らせを受けた時はどんなでした?
エッ … ? ただ驚きでした。
●その喜びを一番に伝えたかったのは?
祖母です…いつも相談にのってもらっていた事もあって。
●今回の作文コンクールのことを知った時はどんな思いでしたか?
教会学校の神父様から勧めてもらい、その時はラッキーと思ったほどです。なぜなら、カトリックの方々対象だから自分が思う「平和」を神様の愛と絡めて、ストレートに表現できる! そう思ったからです。
●小中時代に受けた平和学習の中で、印象に残っている内容がありますか?
小学校では年間行事に「平和ウォーク」というグループ活動があって、6年は1年に5年は2年に4年は3年に…と、上級生が教えながら下級生と一緒に作業をしたり、被爆遺構を廻り説明したり、教えたり教わったりしながら「平和」を繋いでいく…今思うと子ども同士で学び、継承していく貴重な体験でした。
●中学校の平和委員会には何人くらいの仲間がいたんですか?
平和委員長としてまとめていたのは14~15人のクラス代表で、その代表がクラスに持ち帰り話し合うという形式でした。 ●平和を考える…朝の放送とは?
平和委員会の仕事の一環だったんですが、毎月9日が「平和を考える日」となっていて、長崎の被爆のことだけにとどまらず、沖縄戦・太平洋戦争・特攻隊員の事など、先生の指導のもと、その内容を全校生に伝えるという取り組みでした。 |
そんな中一度、自分で企画し世界の現状を自分の言葉で発信しようと思い、ユニセフのことや、またウクライナ・ロシア・カザフスタン等々の事をまとめて流したのが結構好評だった…という思い出があります。
●他校との交流の中で、プラスになったことはありましたか?
長崎というより、他県との交流が多かったんですが、長崎の原爆のことをあんまり知らないんだなあって思っていましたが、逆に私たちも東京大空襲のことだったり、沖縄のことだったりを知らなくて、それぞれの地域では、そこでの戦争の歴史というものがあり、「平和」に対する角度も様々だ、という事に気づけた事は収穫でした。
●他校との交流に「平和って何だと思う?」との質問にはその時(キリスト者でない方に)、どう応えた?
本当に伝えたかったことはあったんですが、それを伝えるには私の言葉が足りなくて、唐突に神様のことを話しても…伝わらないと思い、その場は学校の取り組みなどを話しました。
●高校生活に向けての抱負は?
入学したら猛勉強して、希望するコースに進むことができるよう全力で頑張ります。
●高校生活は人生の中でも特別忙しい時期だと思いますが…?
堅信の秘跡を受けてからは、教会に向かう頻度が減ってきたかもです。
でも毎週のごミサには必ず足を運びたいです…行かないって言っても多分引きずっていかれそうです。(笑)
「平和」とは「神様の 愛のうちに生きる」その術として
①相手のために祈る
②話し合う
③やり直す。他には、赦す・助ける・感謝・声を掛ける・認める・そして、暴力は勿論言葉の暴力やいじめをなくすことだと思います。
と屈託のない純粋な笑顔で話してくれました。 |
| こぞって十字架山へ |
四旬節の始まり、灰の水曜日の週の金曜日(2月20日)から聖金曜日(4月3日)まで毎週金曜日に辻町の十字架山で「十字架の道行」が行われています。
この十字架山は明治14年(1881)に築造され、昭和25年(1950)教皇ピオ12世により、カトリック教徒の公式巡礼地に指定されました。
歴史ある公式巡礼地で十字架の道行を行えることは、浦上小教区のわたしたち信徒にとって他に類のない恵まれた環境にあります。また、昔も今も、この十字架山を人知れず守っている人たちがおられます。敷地の雑草がきれいに切り払われ、植木の剪定も行われ、道行が行われる環境が毎年見事に整えられています。
先人達と有志の方々に感謝しながら、十字架の道行を行い主の受難を黙想し、主の復活を迎える準備をいたしましょう。最終日の4月3日には十字架を担いで十字架山を登り、主の受難を体現することができます。 |
負担なく参加できるように担当地区が割り当てられていますので信徒の皆さんの参加をお願いします。皆さん、わたしたちの十字架山に集いましょう。

(典礼委員長 深堀政範) |
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浦 上 街 道
主任司祭 山村憲一 |
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断食しましょう!
2月18日の「灰の水曜日」から、4月5日の復活祭に向けて四旬節が始まりました。「灰の水曜日」と「聖金曜日」は大斎・小斎、いわゆる「断食」する日です。四旬節中の聖書朗読にも、やたらと「断食」という言葉が出てくる個所が選ばれています。神様に向かう人間の姿勢として、とくに罪を認め悔い改めようとする人間の態度として、古くから断食が行われていたということなのでしょう。
私たちは、「断食」という外面的な行為だけで、宗教的価値を判断することがないでしょうか?
よく注意しないと、自分の修業、自分の行為、自分の名誉といったものが中心になってしまうのです。そして、自分がここまでやるのだから、他の人もここまでやるべきだ、いややれるはずだと思うのが私たち人間の悪いところのような気がします。 |
そうなってくると自分が努力しただけ、努力していない人に厳しくなってしまうのです。口先では、「私は努力しただけです」「やればできます」と話しながら、心の中では努力していない人をとがめてしまうのです。
マタイ福音書の中に、ヨハネの弟子がイエス様に「どうして、あなたの弟子たちは断食しないのですか」と尋ねる場面があります。その時のヨハネの弟子たちには、きっとこのような思いがあったのだと思います。
断食は何のためにするのか?自分のことを誇って他人を裁くためではないはずです。そのような私達の自分中心主義を断つために、断食するのだと思います。悪の束縛を解き放ち、隣人を愛することが「断食」によって行なわれてこそ、本物の断食となるのです。この四旬節の間、私たちがささげる「断食」が「本物の断食」となるように心がけたいものです。 |
| 評 議 会 だより |
【3月】
(1日)評議会 19時
カリタスジャパン愛の献金封筒配布
新年度役員名簿提出 〈本部〉
新1年生保護者会
9時ミサ後 〈信教〉
(6日)性虐待被害者のための祈りと償いの日
6時 〈典礼〉
初金ミサ 女性部担当地区:大手・扇
10時 〈本部〉
十字架の道行
十字架山 19時30分
教会では 19時~ 〈典礼〉
(8日)教会学校3学期終業ミサ修了式
7時 〈信教〉
新堅信組保護者会
9時ミサ後 〈信教〉
(9日)被爆者のための祈り
10時 〈レジオ〉
(13日)十字架の道行
十字架山 19時30分 教会では 19時~ 〈典礼〉
(15日) 本年度帰天された会員のためのミサ
9時ミサ 〈壮年会〉
(17日)「日本の信徒発見の聖母」
記念ミサ 19時
大浦天主堂 〈教区〉
(19日)準備委員会 19時 〈本部〉
(20日)叙階式ミサ
10時30分 〈教区〉
十字架の道行
十字架山 19時30分
教会では 19時~ 〈典礼〉
(22日)歴史委員会定例会議
9時ミサ後 〈歴史〉
(24日)経済評議員定例会議
19時 〈経済〉
(27日)枝切り奉仕 9時~
十字架の道行
十字架山 19時30分
教会では 19時~ 〈典礼〉
(29日)受難の主日(枝の主日)
(31日)司祭の日・聖香油のミサ
(金祝・銀祝・新司祭)のミサ
10時30分 〈教区〉 |
【4月】
(2日)聖木曜日(主の晩さん)
ミサ 19時 〈典礼〉
(3日)聖金曜日(主の受難) 大斎・小斎
受難の祭儀 19時 〈典礼〉
十字架の道行
十字架山 15時
巡礼 14時出発 〈本部〉
教会での十字架の道行は
15時~ 〈典礼〉
(4日)聖土曜日(復活徹夜祭)
19時 〈典礼〉
(4~5日)愛の募金活動 ミサ前後 〈ビン〉
(5日)復活の主日 〈典礼〉
※18時30分のミサはありません
新役員任命式 9時ミサ後 〈本部〉
評議会 10時45分 〈本部〉
(9日)被爆者のための祈り
10時 〈レジオ〉
亡くなられた会員の墓参り
13時30分 〈エリ〉
(12日) 定例研修会 10時 〈在世〉
(21日)準備委員会 19時 〈本部〉
(26日)壮年会記念ミサ 9時
壮年会年次総会 9時ミサ後 〈壮年会〉
歴史委員会定例会議
9時ミサ後 〈歴史〉
(29日)ビンセンシオ会ミサ 6時
永井博士追悼ミサ 14時 〈ビン〉
ビンセンシオ会・エリザベット会
合同総会 15時〈エリ・ビン〉
* 行事は変更・中止となる場合もあります。
叙階式のご案内
日 時:3月20日(金) 春分の日
10時30分 ~
場 所:浦上教会聖堂
トマ 廣田 学 助祭様
司祭叙階式を前に準備を重ねておられます。
どうぞお祈りください。 |
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お知らせ
●四旬節
・毎週金曜日、十字架山・聖堂で実施している十字架の道行にご参加ください。
・4月3日は聖金曜日です。大斎・小斎を守りましょう。
・復活の主日は4月5日です。
●日本信徒発見の聖母記念ミサ
・3月17日(火) 19時~ 国宝大浦天主堂にて |
●被爆マリア聖堂に集い
共に祈りませんか!
・被爆80年の節目を終えた今、
再度世界平和を願い、祈りましょう。被爆マリアのご像と被爆十字架、そして浦上信徒被爆者名盤を前に集い、心一つに…。
場所 … 被爆マリア小聖堂
日時 … 毎月9日 10時~ |
| 今月の典礼担当地区 |
《3月》四旬節・聖ヨセフの月
1日[日] 四旬節第二主日 江平1
8日[日] 四旬節第三主日 本尾1・2
15日[日] 四旬節第四主日 江平3
22日[日] 四旬節第五主日 江平2
29日[日] 受難の主日(枝の主日) 坂本2 |
《4月》四旬節・復活節
5日[日] 復活の主日 本部
12日[日] 復活節第二主日 坂本1・平野
19日[日] 復活節第三主日 岡・小峰
26日[日] 復活節第四主日 平和 |
| 家族で霊名の日を祝いましょう |
| <今月の聖人> |
3月 March
17日 日本の信徒発見の聖母
19日 聖ヨセフ
25日 神のお告げ |
4月 April
25日 聖マルコ福音記者
29日 聖カタリナ(シエナ)おとめ教会博士 |
| 3月の地区集会日程 |
| 地区名 |
日 |
曜 |
時間 |
場所 |
担当司祭 |
| 辻2 |
3日 |
火 |
19時 |
公民館 |
西田師 |
| 石神1 |
| 石神2 |
5日 |
木 |
19時 |
本田隆宅 |
山村師 |
| 坂本2 |
山王公民館 |
中野師 |
| 坂本1 |
19時30分 |
公民館 |
西田師 |
| 辻1 |
6日 |
金 |
19時30分 |
公民館 |
山村師 |
| 高尾 |
8日 |
日 |
19時 |
公民館 |
山村師 |
| 江平 |
中野師 |
| 岡 |
葛島師 |
| 平和 |
19時30分 |
公民館 |
中野師 |
| 大橋 |
9日 |
月 |
19時30分 |
公民館 |
山村師 |
| 扇 |
11日 |
水 |
19時30分 |
公民館 |
西田師 |
| 平野 |
13日 |
金 |
19時 |
寳來軒 |
中野師 |
| 小峰 |
19時30分 |
深井宅 |
西田師 |
| 本原 |
15日 |
日 |
19時 |
公民館 |
山村師 |
| 上野2 |
中野師 |
| 橋口 |
西田師 |
| 昭和 |
20日 |
金 |
14時 |
司祭館 |
葛島師 |
| 上野1 |
21日 |
土 |
20時 |
公民館 |
山村師 |
| 本尾 |
中野師 |
| 大手 |
22日 |
日 |
19時 |
司祭館 |
葛島師 |
| 女の都 |
28日 |
土 |
20時 |
教会学校 |
西田師 |
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| 昨年聖年が閉幕し、今年も四旬節を迎え、心も新たにイエス様の癒しと救いに感謝しながら、ご受難とご復活をお迎えする準備をしたいと思います▲三月は卒業、転勤の季節。別れに寂しい思いにとらわれる一方で、新たな出会いに夢膨らませる時期でもある。特に学生の皆さんにとっては、進学でまた就職で、新しい生活環境を求め、わくわく気分? それとも不安いっぱい?▲人生の終焉に近づいている私などは、わくわくもウキウキもない単に一年の中のひと月。歳はとっても常にわくわく・ウキウキする気持ちを持っていたいものである。 |
そのため、いろんなことに好奇心を持って挑戦しなければと思うけど気力が・・・・▲教会学校での授業を終えた(?)子供たちが、司祭館の前で遊んでいるのをたまに見かけると、その元気さに思わず笑みが浮かぶとともに、自分も〝もっと頑張らなくては〟と云う気持ちを持たせてくれて少し元気になったような気にさせてくれる▲四旬節を過ごすにあたり、これまでの信仰生活を思い起こし、これからの信仰生活をわくわくした気持ちで過ごし、実り大きなものとなるよう神様の慈しみとゆるしを願い、ご保護を祈りたいものである。 |