インターネット版
「わたしは門である。わたしを通って入る者は救われる。」
(ヨハネ10・9)
2025 発 行
カトリック浦上教会
評議会 広報委員会
目次
救い主と出会う
新年のご挨拶
新成人お祝い《年始交歓会》
聖年開年ミサ
聖夜ミサ
霊名のお祝い
教会学校
女性部巡礼
浦上街道
評議会だより
今月の典礼担当地区
家族で霊名の日を祝いましょう
地区集会日程
赤鉛筆

主任司祭 使徒ヨハネ 山村憲一
評議会議長 森田浩介
成人と新年をお祝い
パクルスで扉を叩くと聖なる扉は開いた
子供たちにはお菓子のプレゼント
主任神父様・中野神父様おめでとうございます
クリスマスを迎えるために
大浦天主堂・キリシタン博物館などを見学
「ヨベルの年」
行事などのお知らせ
1月と2月の典礼当番
今月の聖人
1月の地区集会日程表
編集後記
救い主と出会う
主任司祭 使徒ヨハネ 山村憲一
 ヴィア・ドロローサ、悲しみの道を知っていますか? エルサレム旧市街、アラブ人系の商店街が狭い路地にごった返し、人々が売り買いし、食べたり飲んだりする生活の場所にある道です。二千年前に、イエス様が十字架を担って歩いた道です。その道を歩いたことがあります。イエス様はどのようなお気持でこの道を歩いたのだろう?もしかしたら当時の人々も自分の生活に追われ、イエス様に何の特別な注意を払うことをしなかったのかもしれない。死刑に処せられる人間がまた一人歩いて行く、でも自分の生活とは無縁だと無視していた人々が大半だったのかもしれない。イエス様のお気持ちは、本当の孤独だったと思います。その状態こそが、私たち人間の現実を示しており、だからこそ救いが必要だと教えていると思うのです。
 十字架を担い、自ら死に向かう一番苦しい時に孤独だったお方は、毎年その誕生をお祝いしているこの幼子イエス・キリストの三十三年後の姿でした。救い主は、私たちと同じ幼子として誕生しました。幼子の周りには、母マリアと父ヨセフがおられます。幼子は孤独の中で生まれません。その幼子の誕生を天使たちが告げ知らせます。その知らせを受けた羊飼いたちは、幼子のもとに急いで行きました。幼子を取り囲む人々の輪が広がります。幼子だからこそ、皆のまなざしの中心にいて、見つめる人々を優しい心にするのです。そこにあるのは愛です。孤独とは正反対の愛です。
 私たちの教会の馬小屋に、今年も幼子がお生まれになられました。ミサに集う私たちの中心に、幼子イエス・キリスト、救い主がおられ、救い主を見つめる私たちを優しい心にしてくださっています。救い主は決して孤独ではありません。皆のまなざしがこの幼子に向けられ、皆の愛の心がそこに集まるからです。それは、この救い主ご自身が「愛」だからです。それが、まさに救いなのかもしれません。私たち人間は、救い主と出会わなければならないのです。この救い主がおられるところに、救いが実現していくからです。
 世の中にはこの救い主との出会いを果たせずに、孤独な方々がいます。「一人ぼっち」という意味ではなく、本当の孤独は救い主と出会わない孤独です。原因は救い主に対する無関心です。自分の生活に精一杯だからかもしれません。あまりに忙しく、自分とは関係がないという人々が抱えている孤独です。その方々に告げ知らせましょう!「私は出会いました。私がどんなに苦しくても、寂しくても、忙しくても、そして孤独と感じる時でも、私のことをいつも思い、私のことを愛し続けてくださる救い主に!」。この知らせが、また一人、救われる人を増やしていくのだと思います。聖年の豊かな恵みがありますように。



  主のご降誕と新年の
     お慶びを申し上げます


    今年も神様の豊かなお恵みが
    ありますようお祈りいたします。
       2025年1月1日

      主任司祭 山村 憲一
      助任司祭 中野 健一郎
      助任司祭 西田 祐尚
      協力司祭 葛島 輝義
新年のご挨拶
評議会議長 森田浩介
   新年あけまして
    おめでとうございます。



 中村大司教様はじめ、山村主任神父様、各神父様方、それから信徒の皆様におかれましては、主のご降誕と新しい年を迎えられたこと、心からお慶び申し上げます。今年も、元旦より神父様方をはじめ、浦上教会信徒の皆様が、神の家に集まり、大司教様司式によるミサに与る事ができました事は、何よりの喜びであります。
 さて、今年は25年に一度の聖年、そして被爆80年の年となります。「神よあなたはわたしの希望」。大司教様は開年ミサの中で仰いました。「恐れや悲観、落胆や疑いの言葉ではなく、もっと希望の言葉を語っていきましょう」と。そして、祭壇に移された「被爆十字架」は、80年前に落とされた原子爆弾により、壊滅的となった浦上教会共同体が、再び立ち上がろうとする、まさしく「希望」の象徴です」と。この言葉を胸に、二度と惨劇を繰り返さないという強い決意と「希望」をもって、神が望まれる「平和の実現」に近づけるよう取り組んでいきたいと思います。
 また、数年にわたり準備を進めてきましたマリア館の建設も、ようやく昨年11月に着工となり、今年8月の完成を目指して工事が進んでいるところです。信徒の皆様には多大なご負担をおかけしておりますが、納骨堂も含め、信徒の皆さんのふれあいの場、学びの場として、また浦上教会の「希望」に満ちた未来のために、なお一層のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
 それから、この度、成人を迎えられた皆さん、誠におめでとうございます。これからは地域社会・学校、教会においても、次の世代を担う皆さんの若い力が必要とされています。便利なツールに囲まれ、生活は豊かになる一方で、不適切と言われぬよう、いろんな制約に縛られた、生き辛い世の中となっていますが、皆さん方は神様からいただいた個性を充分に発揮し、「希望」を持って若者らしくのびのびと活動され、成長される事を心から期待しております。
 最後になりますが、中村大司教様はじめ、山村主任神父様、各神父様方、ならびに新成人・信徒の皆さまのご健康とご活躍をお祈りするとともに、長崎教区、浦上小教区がますます、神と共に「希望」を持って発展する事を願いまして、新年のあいさつとさせていただきます。
新成人お祝い《年始交歓会》

 1月1日の9時30分には中村大司教様の司式で神の母聖マリアの祝日のミサが捧げられました。
 ミサの中では今年20歳を迎えた新成人のお祝い式があり、出席した8名の新成人に向けて中村倫明大司教様、山村主任神父様から、『教会共同体はいつもあなたを祈りと愛で支えています。神様はいつも共にいてくださいます』『自分に責任を取れる考える人になってください。教会を考える場にしてください』という熱い激励のお言葉をいただきました。
 新成人代表の田川雄大さん、田川結菜さんからの力強い決意と20歳に寄せる思いを受け、この若者たちが未来の教会を力強く背負い、活躍することを期待して信徒一同大きな拍手を送りました。

 またミサ後には新年恒例の年始交歓会が開催されました。新年の始まりの交歓会に多くの信徒に参加して欲しいという山村主任神父様の発案で、今年は聖堂正門前の広場での開催でした。これまでと違った趣向でミサ帰りの信徒が立ち寄りやすい状況でしたので、文字通り神父様方と信徒、信徒同士の交歓の場となって盛り上がりました。


聖年開年ミサ
パクルスで扉を叩くと聖なる扉はゆっくりと開いた
 2024年12月29日(火)午後2時、長崎教区の司教座聖堂である浦上天主堂において、中村大司教様は、その正門扉を開き、聖年の幕開けを宣言されました。
 この日、参加者たちはまず、信徒会館に集合し、教皇様の大勅書と共に、司教様の招きの言葉によって、聖歌を歌いながら聖堂前まで巡礼行列を行ないました。開門の儀式で大司教様は「主イエスは御父に至る道、救いの門です。私たちの希望であるキリストに招かれた私たちは、この門を通って祈りの家に入りましょう」と開門の言葉を述べられました。これに続き、パクルス(司教杖)で扉を叩かれると聖なる扉はゆっくりと開き、同時に鐘の音と聖歌が響く中、門をくぐり、聖堂内へと進まれました。大司教様に続き聖職者や参加した多くの信徒たちが入場し、その後開年ミサが行われました。
 ミサでは祭壇に移設された「被爆十字架」が開示され、聖水による灌水が行われました。
 説教の中で大司教様は160年前の迫害を受けた時、そして80年前に原爆により壊滅的となった時、二度の苦難を乗り越え、立ち上がろうとする人たちを励まし、支えたのはまさしく「希望」です。その希望の象徴としてこの十字架を顕示します。と述べられました。その後ミサは続き、素晴らしい聖歌が響き渡る荘厳なミサは、聖年の始まりにふさわしいものとなりました。





 これから約一年間、25年に一度の聖年は来年1月の閉幕まで続きます。
           評議会議長 森田浩介
聖 夜 ミ サ
子供たちにはお菓子のプレゼント

 12月24日(火)、18時30分からクリスマス夜半ミサが中村大司教様司式で、21時からの聖夜ミサは中野神父様司式で執り行われました。
 夜半ミサは多くの人で埋め尽くされ、幼子がうまやでお生まれになると同時に「皆さんようこそ!平和のために共に祈りましょう」と中村大司教様からの歓迎の言葉を受け、ミサが始まりました。
 「ドラゴンナイト」の曲が流れ、今宵は百万年に一度太陽が沈んで~戦いも今宵は休戦~♪この詩のように、お互いを受け入れ共に抱きしめ、ミサの中で祈り合おう!今日はクリスマスみんな神様から愛されている子どもだから。
 日中のミサでは、説教のスペシャリスト、山内清海神父様がお出でくださり「信仰のあり方」について熱く語つてくださいました。どのミサも神父様方からのクリスマスプレゼントが用意されており、また子供たちにはお菓子のプレゼントもあり笑顔いっぱいのクリスマスとなりました。
               (写真は聖夜ミサ)
霊名のお祝い
主任神父様・中野神父様おめでとうございます
 使徒ヨハネの祝日(12月27日)に先立ち、12月22日(日)9時30分のミサで信徒使徒職委員長の深堀浩さんの司会進行により山村憲一神父様と中野健一郎神父様の霊名のお祝い式が行われました。本日中野神父様は所要にて欠席され、山村主任神父様が二人分の記念品を森田浩介さんと赤尾繁樹さんから贈呈され、また女性部の上河綾乃さんと芦澤祥子さんから花束が進呈されました。
 次に教会学校を代表して中学1年生の森田麻里乃さんからお祝いの言葉が述べられました。山村神父様には霊名のお祝い式にあたり、いつも暖かい言葉と時々弾いてくださるギターの音色の様なやさしさで私達を励まして下さり、ドッジビーの大会で優勝出来、グリーンランドに連れて行って頂き皆が笑顔になれたこと、最高の思い出です。
 また、中野神父様には堅信の試験対策等で各人の質問に丁寧な対応して頂き、不安であった試験問題もいつもやさしく、指導頂き、無事に合格できたのは大きな心の支えを得られたからと、心から感謝申し上げますと、また寒さ厳しくなりますお身体を大切にとの言葉でした。

 次に小学5年生の橋本実織さんと小学2年生の橋本真邦さんから神父様にプレゼントが贈られました。
 最後に山村主任神父様から、本日は霊名のお祝い日に中野健一郎神父様が欠席となりました、山村憲一と違い「郎」「労」がある人には「苦労」他人の労苦が取り込まれやすいのか、中野神父様は山村神父様の労苦を、キリストみたいに・・・いや浦上の神父は労苦を共用として、皆でカバーしないと。最近は浦上小教区の信徒の皆様が笑顔で教会に来られていることを特に感じております。喜んで教会に来られることを一番大切にしたいと、今年もクリスマスプレゼントを用意しております、どうぞ赦しの秘跡を受けて、素晴らしい笑顔で、福音を家族で共用して下さい。霊名のお祝い式、誠にありがとうございましたと感謝の言葉を述べられたあと、最後に、山村神父様と中野神父様お二人のご健勝とご活躍を天の父に願いながら参列者一同大きな拍手をお送りし、お祝い式は終了しました。
           評議会副議長 浦川 洋市
教 会 学 校
 クリスマスイルミネーション点灯式

 待降節を迎えた11月30日(土)教会学校の子ども達と保護者が集まり、点灯式が行われました。寒空の下、西田神父様のカウントダウンの掛け声の後、一斉に点灯! のはずが…半分しか点灯されないハプニングもありましたが、優しい光と静かな雰囲気の中でイエスさまをお迎えする準備ができました。

 クリスマス会
 12月14日(土)は5年ぶり友達を招待してのクリスマス会がありました。風邪が流行っているせいか参加者は少なかったですが、第一部のみことばの祭儀では静かに神父さまのお話しを聞き、お手伝いや、おやつを我慢して貯めた献金をお捧げしました。第2部のレクリエーションでは、ゲームで盛り上がり、パプアニューギニア(!?)からやって来てくれたサンタさんからプレゼントを受け取り、楽しい時間を過ごすことができました。

 クリスマスチャリティーコンサート

 主の降誕目前となった12月21日(土)、テノール歌手大瀧賢一郎さんと教会学校のこどもたちによる「クリスマスチャリティーコンサート」が開催されました。こどもたちは少ない練習時間にもかかわらず、一生懸命に練習して本番に臨むことができ、大成功でした。

『初めて参加して、人前で歌うのは恥ずかしかったけど友達と一緒に謳うことができて楽しかったです。特に、大瀧さんの優しい歌声と、一緒に歌えてすてきな想い出ができました。また来年も参加したいです。』
 子供聖歌の集い

   『聖歌の集い』頑張りました!

 今年も、昨年12月8日(日)に中町教会にて第29回子ども聖歌の集いが開催されました。今回の集いには、9小教区110名の子どもたちの参加があり、各教会の保護者・教会学校スタッフなどの数を合わせると、300名近くの方が、中町教会に集いました。浦上教会からも、子ども10名が参加し、「ねえ、イエスさま」、「あなたに愛されて」という聖歌を多くの人々の前で、堂々と披露。上位3つの教会には、特別賞が贈られるということもあり、どの教会もすばらしい歌声を披露し、浦上教会も奮闘しましたが、特別賞を受賞することはできませんでした。しかし、スタッフの尽力もあり練習の中で積み重ねて来た力を十分に出し切った集いでした。なお、今回の聖歌の集いには中村大司教様も来てくださり、集まった子どもたちに、「皆さんの元気な歌声で、教会を明るくしてください」と話されました。
 今回の特別賞を受賞した教会は、東長崎教会、水主町教会、滑石教会でした。また、今回能登半島地震・豪雨災害のために9小教区から集められた募金の総額は、373,861円。全額、カリタスジャパンの方へ送金させて頂きました。ご協力頂きました皆様に、心から感謝申し上げます。今後とも、聖歌の集いや浦上教会子ども聖歌隊を応援していただけますと幸いです。
                西田祐尚神父


 カテキスタ研修会

 爽やかな秋空のもと、11月末、長崎地区カテキスタ研修巡礼がありました。浦上からは5名が参加、大司教館を出発し2台のマイクロバスで7箇所(岳教会→神ノ島教会→木鉢教会→馬込教会→香焼教会→小ヶ倉教会→大山教会)教会を巡礼しました。道路事情も様々あり、神父様方の確かなドライブテクニックで無事に、予定通り16時帰着、解散となりました。
 最初の岳教会訪問は、曲がりくねった道路に驚き、最後の大山教会も凄すぎる道路にビックリでした。
 この巡礼では、教会毎の沢山の発進力を直に感じる機会となりました。発見もいっぱいありました。市内にも素晴らしい教会があります。是非皆さんも訪れてみては如何でしょうか。先祖の力強い信仰の証を感じてみてください。
 脈々と続く教会の歴史に、信仰の証がありました。余談ですが、大山教会にバスが無事着いたときには、大きな大きな拍手が誰ともなく起こりましたね。
                   (松下)



      
女 性 部 巡 礼
大浦天主堂・キリシタン博物館などを見学
 12月初旬、女性部巡礼が行われました。最初に大浦天主堂・キリシタン博物館を見学。苦難の中で信仰を守り抜いた先人達に思いを巡らせとても感慨深かったのです。また中庭では山村主任神父様に記念碑や施設の歴史など説明して頂き大変勉強になりました。
 次に向かったのは馬小屋巡りです。東長崎教会→(昼食)→お告げのマリア修道会本部→城山教会を訪れました。それぞれ神父様のお話を伺い、ロザリオの祈りを唱え、馬小屋も興味深く観させて頂きました。そして心温まるおもてなしや、お見送りには皆さん笑顔が絶えない様子でした。昼食後のお楽しみ会は、和やかな雰囲気の中レトロな「カトリックかるた」で楽しいひとときを過ごしました。

 今回初めて参加させて頂きましたが、巡礼のお陰で実りある一日となりました。ありがとうございました。  (古賀)
 浦 上 街 道

          主任司祭 山村憲一
      「ヨベルの年」

 旧約聖書のレビ記25章に、「安息の年」と「ヨベルの年」についての記述があります。神さまがイスラエルの人々に与えられた土地についての規定です。
 6年間は土地を使って実りを得て良いが、7年目は土地にも全き安息を与えなければならないという「安息の年」が定められています。それは、主のための安息であるとされています。さらに、安息の年を7回、つまり7年を7回繰り返した後、「50年目の年を聖別し、全住民に解放の宣言をする。それが、ヨベルの年である」とされています。
 「ヨベルの年」は、すべての畑を休ませ、何も植えることが出来ません。買った土地ももとの所有者に戻されること、借金も帳消しになるとされています。さらにイスラエル人の奴隷はすべて解放され、家族のもとに帰ることが出来ました。まさに、解放の年、大恩赦の年なのです。
 「ヨベルの年」の基本的な考え方は、原状回復ということでしょうか。すべてのものは、神が与えたものである。人も土地も神のものである。「わたしはあなたたちの神、主である」、この原点に立ち返らせるために定められたと考えることができるようです。
 2024年12月24日、聖ペトロ大聖堂の「聖なる扉」が開かれ、2025年通常聖年が始まりました。2026年1月6日まで続く聖年は、「ヨベルの年」を由来としています。ですから、その最大の特徴は「免償」です。それも、全ての償いを赦免する「全免償」が与えられることです。死を迎える際に償いを果たし終えていないのであれば、煉国で一定期間過ごす事になるというのが教会の教えです。「全免償」を受けることで、全ての償いを一気になくすことができるのです。どうすれば「全免償」をいただくことができるのか?気になりますが、その規定については次回とさせていただきます。
評 議 会 だより
【1月】

(12日)主の洗礼
     堅信式・大司教公式訪問
          9時30分     〈信教〉
(19日)3学期始業式・ミサ
          7時30分ミサ   〈信教〉
(21日)小学生勉強開始        〈信教〉
    準備委員会 19時       〈本部〉
(25日)中学生勉強開始        〈信教〉
(26日)世界こども助け合いの日・献金
               各ミサ 〈教区〉
    ビンセンシオ会初例会 12時  〈ビン〉
    歴史委員会定例会議
          9時30分ミサ後  〈歴史〉
(28日)経済評議員定例会議  19時  〈経済〉
    クリスマス募金へのお礼

 去る12月24日のクリスマスイブのミサ、翌25日のクリスマスミサ前後に「クリスマス愛の募金」をお願いしましたところ、多くの信徒の皆様から、暖かい御芳志を賜りました。心から、お礼申し上げます。
     金額は、次の通りです。
       金 330,366円
 この募金については、全額、教区に送付し、教区を通じ、国内の生活困窮者及び、自然災害被災者などに贈られる予定です。
信徒の皆様のご協力、本当にありがとうございました。

   教区評議会・聖ビンセンシオ会
【2月】

(2日)主の奉献(ローソクの祝別)
             6時ミサ 〈典礼〉
    日本26聖人殉教記念ミサ
         14時 西坂公園  〈信使〉
    評議会  19時       〈本部〉
(5日)日本26聖人殉教者ミサ 6時 〈典礼〉
(7日)初金ミサ 女性部担当地区:大手・扇
     (10時 被爆マリア小聖堂)〈本部〉
    十字架の道行 19時 聖堂  〈本部〉
(8日)被爆者のための祈り
           10時    (レジオ)
(9日)病者のための祈り(ルルドの聖母)
           9時30分ミサ後
          被爆マリア小聖堂〈在世〉
(16日)転入者紹介・歓迎式
         9時30分ミサ  〈シャロ〉
(18日)準備委員会 19時      〈本部〉
(23日)初聖体式ミサ・ 感謝の集い
          9時30分    〈信使〉
    歴史委員会定例会議
          9時30分ミサ後 〈歴史〉

 ※行事は変更・中止となる場合もあります。
  釜ヶ崎ホームレス支援
           (聖ビンセンシオ会)
釜ヶ崎ホームレス支援に対する
       信徒の方々へのお礼
 昨年11月10日から、12月15日までの間、私達、聖ビンセンシオ会では、大阪釜ヶ崎ホームレスの方々への支援のため、信徒の皆様に、毛布・日用品などの収集の御協力を、お願いしておりましたが、多くの方々から御協力していただきました。
 12月15日、午前8時半から、会員で品物の梱包作業を行い、午後から大阪西成区にある「釜ヶ崎出会いの家」へ郵送しました。品物については、毛布や布団類、タオル・石鹸・箱入りティッシュ等で、大きめの段ボール24箱になりました。(毛布は、約80枚位でした)釜ヶ崎の責任者の方からも、お礼の電話があり、「本当に感謝しております。有難うございました」とのお礼の電話が、あっております。
 また、2名の信者の方から、「郵送代の費用に、使用してください。」と言われて、多額の配送代を頂きました。誠に有難うございました。ご寄付を頂いた方、感謝に絶えません。
 また、来年も実施しますので、宜しくお願いします。神に感謝。
   引退司祭団訪問
           (聖ビンセンシオ会) 

 引退司祭団への訪問と激励・お見舞いについて
 昨年12月22日(日)、12月23日(月)の両日、ビンセンシオ会では、引退された司祭方への訪問を行い、激励と、御見舞いをしてきました。
 引退された司祭は、
【大司教館】(4名)
  髙見三明名誉大司教 小島 栄師、片岡久司師、
  浜﨑靖彦師
【カトリックセンター】(1名)
  橋本 勲師
【上野町の自宅】
  平野 勇師
        合計6名でした。
 面会した神父様は、皆様お元気でしたが、髙見名誉大司教様と橋本神父様は、所要があられてご不在のため面会ができませんでしたので、職員の方に、御見舞いをお渡ししました。
 面会した神父様方からは、「紛争のない、平和な社会と、浦上教会信徒の皆様のご健康を、いつもお祈りしています。」とのお話でした。
 いつまでもお元気で、頑張って欲しいと思います。
                お 知 ら せ
●新1年生・編入生の申込受付(教会学校)は1月9日~25日です。
●日本26聖人殉教記念ミサが2月2日(日)14時~西坂公園にて (雨天時は中町教会聖堂)
●四旬節の黙想会 3月2日(日)~7日(金)、この期間に行われます。
         4月6日(日)~11日(金)
 今月の典礼担当地区
《1月》

1日[水] 神の母聖マリア        本部
     世界平和の日
5日[日] 主の公現       坂本1・平野
12日[日] 主の洗礼          坂本2
19日[日] 年間第2主日         平和
26日[日] 年間第3主日(神のことばの主日)
                  岡・小峰
《2月》

2日[日] 年間第4主日         大橋
     主の奉献
9日[日] 年間第5主日         昭和
16日[日] 年間第6主日         橋口
23日[日] 年間第7主日        上野1
家族で霊名の日を祝いましょう
<今月の聖人>
1月 January

1日 神の母聖マリア
2日 聖バジリオ
   聖グレゴリオ(ナジアンズ)司教教会博士
17日 聖アントニオ修道院長
21日 聖アグネスおとめ殉教者
24日 聖フランシスコ・サレジオ司教教会博士
25日 聖パウロの回心
26日 聖テモテ 聖テトス司教
28日 聖トマス・アクィナス司祭教会博士
31日 聖ヨハネ・ボスコ司祭
2月 February

3日 福者ユスト高山右近殉教者
5日 日本26聖人殉教者
6日 聖アガタおとめ殉教者
10日 聖スコラスチカおとめ
14日 聖チリロ隠世修道者 聖メトジオ司教
22日 聖ペトロの使徒座
1月の地区集会日程
地区名 時間 場所 担当司祭
大橋 9日 19時30分 公民館 中野師
昭和 17日 18時30分 公民館 山村師
本尾 18日 20時 公民館 山村師
橋口 19日 12時 公民館 山村師
本原 19時 中野師
辻1 20日 18時 公民館 中野師
女の都 25日 20時 教会学校 山村師
大手 26日 19時 司祭館 西田師
休み 上野1、辻2、石神1、岡、高尾、江平、上野2
石神2、平野、坂本1、坂本2、扇、平和、小峰
 新年あけましておめでとうございます。新しい年が始まりました。この時期は多くの方が新たな決意をし、希望を抱く清々しい気持ちになれる月なのかもしれません。新年を迎え、私たちは神の恵みと導きを求めつつ、信仰の歩みを続けていくことが求められています▲筆者はさらに、自己反省をし自分の行動や言葉が他者にどのような影響を与えているかを考え、より良い自分になれるため悔い改めと赦しの教えを通じて新しいスタートを切りたいです▲カトリック教会において神の愛と恵を再確認し、信仰の道を歩む決意を新たにする気持ちです。 また、1月は「世界の平和の日」(1月1日)とも知られています。戦争や対立に苦しむ世界や人々のために祈りを捧げます。▲個人としても、家族や周囲の方にも小さな親切や思いやりを通じて平和の使者となり広める努力を重ねていきたいと思います▲この新しい一年が皆さんにとって素晴らしい年になりますよう、神が私たち一人ひとりに希望を与え、愛と平和に満ちた年となることを。信仰の成長と隣人への奉仕の機会に満ちたものとなりますように。