インターネット版
びなさい、大いに喜びなさい。
天には大きな報いがある。

(マタイ5・12)
2025 発 行
カトリック浦上教会
評議会 広報委員会
目次
命を照らし合える星影
中村大司教様公式訪問・堅信式
おじゃまします
浦上街道
評議会だより
今月の典礼担当地区
家族で霊名の日を祝いましょう
地区集会日程
赤鉛筆

協力司祭 パウロ 葛島輝義
1月12日19名が堅信の恵に与る
小神学生紹介③
どうして「全免償」が必要か
行事などのお知らせ
2月と3月の典礼当番
今月の聖人
2月の地区集会日程表
編集後記
命を照らし合える星影
協力司祭 パウロ 葛島輝義
 夜空に輝く星々の中には幾万光年の時をかけ、地球に光を届けているものがある。その星影に心を開けば、神の光現のメッセージが聞こえて来る…。
 遙かなる2000年前、世の光である救い主イエス・キリストを捜して旅に出た3人の学者たちがいた。「わたしたちは東方でその方の星を見たので、拝みに来たのです。」(マタイ2・2)
 ふっと、男が必死に生き方を探していた青年時代が明るい星のように心に咲いて香る…。1976年(昭和46年)、男は、高校を卒業したものの、就職に失敗し、北九州の小倉に身を置き、夜間大学、新聞配達や土建の日雇いで命をつないでいた。青年は折々、日記をつけていた。習作帳と題した大学ノートは今やセピア色になっているが、生きることの礎となっている―。こんな記が目に止まった。
 〝冷たい隙間風の入る安アパート、温い布団に別れを告げ、〝アーメン〟と十字を切り、戸外に飛び出すと、ブルッと身が引き締まる、街の家々に灯は殆ど消え、息を潜めているようだったが、頭上を仰ぐと、水で洗ったような星影が賑やかなものだ。麗しいものだ。互いが命を照らし合っている―。星を背負って行こう。まだ明けぬ小倉の街に勇気と希望を届けるんだ!〝父と子と聖霊のみ名によって、アーメン〟。
 さぁ、出発だ!1・2の3‼。配達を終え、アパートに帰る頃星影は消えていよう…。<1976年立春AM2:00…>
 星影に、過去を背負い、今を孕んだ物語が写し出される―。漁夫時代、特攻隊上がり、阿修羅の刺青の漁夫と並んで見た星影、教員時代、校内暴力で知られた中学の番長やらと一緒に見た星影、さらには大神学生時代、冬の夜半、独り校舎の窓から見た星影…。青年時、三度の飯に四苦八苦し、一万円働くのは命懸けだったこと…。片や年齢的には大人の大神学生たるや何から何まで与えられ、社会的地位による露骨な差別もなく、まるで花園に見えた。
 歳月は移り変わり、男は不評ながら、辛うじて司祭になって23年、今や高齢者―。走って朝刊を配達した青年も、身体にひびが入ったようで、歩行さえままならない。だが、丈夫だった青年時に戻りたいとは思わない。その頃、老人や障害者に何と冷たかったか…。一方で、いかに神からの道標という星影に見守られていたかを痛切に思い知る。只、貧乏根性は健在。殊に、ミサ奉納金一万円の相場に、信徒がどんなに深い意向でささげているか、心は痛む…
 時代はスピードと競争の世、人はがむしゃらに走り回り、意見の対立があれば、それに拍車をかけ、不正義で正義を押し通し、競争に油を注ぐ。孤独の中で、人は気力を失い、物に埋もれて飽かされる中、教会は星を掲げる―。
 神が宇宙に掲げた命の光、共に住む人と命を照らし合える星影であるように―。
中村大司教様公式訪問・堅信式
 1月12日(1月第2日曜日)、9時30分のミサは、中村大司教様司式による堅信式でした。中学1年生13名、大人5名、長崎カトリック神学院の小神学生1名、計19名が、この恵みに与りました。

 中学生の受堅者は、小学生の教会学校とは心機一転、目的意識をもって、ある子は補講も受けながら、準備を進めてきました。主日のミサに与る大切さを改めて意識してほしく、今年の勉強は例年より30分早く、土曜18時から開始し、その後19時のミサに与るという流れでした。聖堂前方に中学生が集まって祈る姿を見て、嬉しくなった方もおられたのではないでしょうか。堅信式直前の一週間は、平日6時のミサで、「聖霊の七つの賜物」についての説明も行われました。心の準備として、一人でも多くの受堅者に与ってほしかったですが、今年は3人の中学生の姿が見られ、とても嬉しく思いました。大人の方は、結婚や家族関係がきっかけの方や、教会を受けたままなので、決心して受けられた方もおられました。
 受堅者代表や保護者の方のご挨拶をお聞きし、できる当たり前のことから、家族で信仰を実践したいとの思いが感じられました。聖年にあたり、その思いを新たに、キリストの証し人として輝いていただきたいと期待しています。また、大人の方で、堅信をまだ受けておられない方がおられましたら、次年度、是非準備講座にお出でくださり、信仰を深めるよい機会としていただきたいと思います。
            指導司祭 中野健一郎

  《保護者代表挨拶》
 本日堅信の秘跡を授かりました子供たちの保護者を代表いたしまして、一言お礼を述べさせていただきます。
 盛大な司式によって堅信を授けて下さいました中村大司教様、子供たちに心を込めて指導して下さった中野神父様、祈りと司牧の中支えて下さいました山村主任神父様、西田神父様、葛島神父様、そして共同体全体の喜びとして、大きな祈りの中ご参列下さいました信徒の皆様、本当にありがとうございました。
 受堅者本人たちも知っている通り、今日は終着点ではなく出発点です。これから一人の立派な信徒として福音宣教の道を歩んでいってくれることと思います。でも、福音宣教とは何をすればいいのでしょうか。われわれ保護者はどう支えていけばいいのでしょうか。
 それで私が考えた今親子で出来ることは、信仰を中心に置いた今まで通りの生活で幸せになることです。そして今感じているこの幸せを周りの人に身をもって伝えていくことです。幸せの源が、信仰のある家庭生活であることを周りの人に伝えたい。
そのために、まずは自分の家庭の中心に神様をおき、だから私たちは幸せなのだと胸をはって言えるように生活していこうと、子供たちの晴れの日に親として改めて決意を新たにした次第です。
 子ども達だけでなく、われわれ保護者もまだまだ司教様と神父様方、そして信徒の皆様からの祈りと支えを必要としています。
どうぞ今後ともお祈り下さいます様にお願いいたしまして、簡単ではございますがお礼の言葉とさせていただきます。
 本日はまことにありがとうございました。
           保護者代表 富田かずえ















   《受堅者の声》
● 私はこの日のために神様や教会について様々な勉強をしてきました。中村大司教様本当にありがとうございました。工事のため慣れない場所での学習となりましたが、担当の中野神父様のご指導はいつも優しく私たちの質問に答えてくださり嬉しかったです。
 また、これまで私たちは山村主任神父様や西田神父様・葛島神父様にも様々な面で助けていただきました。神父様方本当にありがとうございました。これからは一人前の信者として、これまで以上に使徒職に励み、皆さんに誇れる立派な信者になります。これからもお祈りよろしくお願いします。
 当日の挨拶は、しっかり言えたので良かったです。昨年はミサに沢山行けたので今年も頑張って行きます。
 (受堅者代表の言葉より一部抜粋・水浦紗羽)

● 私は堅信式で奉納担当をしました。これからも準備で学んだことを忘れず、もっと沢山のお祈りを覚え、ミサにも今までよりも沢山行きたいと思います。

● 僕は、堅信の秘跡を受けて良かったことは、6年の時よりイエス様のことを知れたことです。これからは、一人前の信者になれるよう、なるべくミサに与ります。

● 堅信を受けるために、いろんな勉強を頑張りました。特に頑張ったことは、陸上の大会があった日でも授業を受けたことです。私は大司教様から堅信の秘跡を受けた時、今まで教会に来て良かったなと思いました。これからもいつも通り教会学校で授業を受け、ごみサにも与ろうと思いました。

● 今日堅信を受けて、これからはちゃんと日曜日のミサに行きたいと思います。今まで学んできたことを忘れないようにしたいです。

● 堅信は一生に一度なので、今日のことを大切にしながら生活します。ありがとうございました。

● 堅信の秘跡を受け、これからも一人前の信者としてお祈りし、ミサに参加して行きたいと思います。

● 堅信を受けた感想は、自分が思っていたより重要なことだと分かったことです。式の中で、これからちゃんとミサに行ったり、家でお祈りをしたりするなど、今まで忘れていたようなことでも心掛けてやっていこうと思いました。

● 無事にみんなと一緒に堅信式に与れて、とても嬉しかったです。これからも、信仰を忘れず過ごしていきたいと思います。ありがとうございました。

● 最初は緊張したけど、自分にとってとても嬉しい式でした。聖書朗読では足が震えていましたが、完璧に読むことができスッキリしました。これからも教会奉仕をしていきたいと思います。

● 式の中で心に残っていることは、聖霊の続唱を歌っている時に、やっと一人前の信者になるという自覚がわいてきました。これからもしっかりミサに出て、奉仕しようと思います。

●堅信式の雰囲気でとても優しいい気持ちになりました。これからもイエスさまとマリア様を心の糧に頑張りたいと思います。

● 堅信で自分の信仰を固めることによって召命の道を歩んで行きたい。そして、中村大司教様のように、子どもを大切にできる寛大な神父様になりたい。
おじゃまします
― 小神学生紹介 ―
 マタイ 中尾 誠一 君
    (高校3年 長崎教区・福江教会)

【特技】ソフトテニス。
【入学のきっかけ】キム・ボム神父様の人柄に憧れ
 を持ち、そのような神父様になりたいと思った。
【近況報告】長崎コレジオと一緒にクリスマスパー
 ティーをしました。
【座右の銘】可能性は無限大。
【尊敬する人】西 経一校長先生
        (生徒思いなところ)。

 私は将来についてこのように思っています。高校卒業後は、長崎コレジオではなく、既に愛知県にある南山大学へ進学することに決まっています。しかし、将来は長崎教区司祭となって、信者さんに奉仕したり教区のためにしっかり働きたいと考えています。そのような立派な司祭になるために、大学での4年間というのを有意義に使いたいと思います。大学生活の中でも司牧精神とリンクさせたボランティア活動に積極的に参加することで、私の司牧精神を培っていきたいと思っています。長崎で信者の皆さんと触れ合うことはできないかもしれないですが、これからも引き続きお祈りよろしくお願いします。
 浦 上 街 道

          主任司祭 山村憲一
  どうして「全免償」が必要か

 「免償は、罪科としてすでに赦免された罪に対する有限の罰の神の前におけるゆるしであって、キリスト信者はこれをふさわしい心構えを有し、一定の条件を果たすとき、教会の介入によって獲得します。教会は救いの奉仕者としてキリストおよび諸聖人のいさおしの宝をもって分配し付与します」(カトリック教会のカテキズム1471番)。
 罪が二つの結果をもたらすことを理解しなければなりません。大罪は神と交わりを断ちその結果永遠のいのちを受けることを不可能にします。この状態を罪の結果として生じる「永遠の苦しみ(罰)」と呼びます。小罪を含めたすべての罪は被造物へのよこしまな愛着を起こさせ、人はこの愛着、すなわち「有限の苦しみ(罰)」から清められなければならないのです。死後の清めは煉獄において行われ、この世での清めは「償い」によって清められるのです。(1472番参照)
 つまり、わたしたちは、「永遠の苦しみ(罰)」をもって死ねば地獄へ、そうでなくとも「有限の苦しみ(罰)」をもって死ねばやがて天国に行けるけれど、その清めのために煉獄に行かなければならないということです。天国に直行するためには、「有限の苦しみ(罰)」を持たない状態、つまり償いを果たした状態でいなければならないわけです。
 償いを免じると書く「免償」とは、まさに「有限の苦しみ(罰)」を持たない状態にするということです。罪の苦しみからの解放を部分的とする「部分免償」ではなく、全面的とする「全免償」をいただくことが天国に行く確実な方法と考えていいわけです。
 「免償」を受ける条件、「全免償」を受けるためにはそれに加えてさらなる条件があります。また、「聖年」においては、特有の条件があります。次回にお伝えしようと思います。
評 議 会 だより
【2月】

(5日)日本26聖人殉教者 ミサ6時   〈典礼〉
(7日)初金ミサ(女性部担当地区:大手・扇)
         10時 被爆マリア小聖堂
    十字架の道行 19時      〈本部〉
(8日)被爆者のための祈り
         10時 被爆マリア小聖堂
                  〈レジオ〉
    教会学校お別れ遠足      〈信教〉
(9日)病者のための祈り(ルルドの聖母)
         9時30分ミサ後   〈在世〉
(16日)転入者紹介・歓迎式 9時30分 〈シャロ〉
(18日)準備委員会 19時       〈本部〉
(23日)初聖体式ミサ・感謝の集い
         9時30分      〈信使〉
    歴史委員会定例会議
         9時30分ミサ後   〈歴史〉

   マリア館工事 経過報告

 昨年10月21日より、旧教会学校取り壊しがスタートして以来、11月28日無事起工式を終えました。現在、基礎工事が進み、1回目のコンクリートが流されます。
 その中には、マリア様のお取り次ぎを願い、数個のメダイが入れ込まれました。

   
【3月】

(2日)評議会  19時 信徒会館
    ・カリタスジャパン愛の献金封筒配布
    ・新年度役員名簿提出     〈本部〉
    新1年生保護者会
         9時30分ミサ後   〈信教〉
(5日)灰の水曜日 大斎・小斎
         ミサ6時      〈典礼〉
     
(7日)初金ミサ(女性部担当地区:大橋・昭和)
         10時 被爆マリア小聖堂
    十字架の道行
          十字架山19時30分
          教会19時     〈典礼〉
(9日)教会学校3学期終業ミサ修了式
         7時30分      〈信教〉
    新堅信組保護者会
         9時30分ミサ後   〈信教〉
(14日) 十字架の道行
          十字架山19時30分
          教会19時    〈典礼〉
(17日)「日本の信徒発見の聖母」
        記念ミサ19時
          大浦天主堂    〈教区〉
(18日)準備委員会  19時     〈本部〉
(20日)叙階式ミサ 
         10時30分     〈教区〉
(21日)性虐待被害者のための祈りと償いの日
          ミサ6時     〈典礼〉
    十字架の道行
          十字架山19時30分
          教会19時     〈典礼〉
(23日)信徒研修会
          9時30分ミサ後  〈信使〉
(25日)経済評議員定例会議
          19時       〈経済〉
(28日)十字架の道行
          十字架山19時30分
          教会19時     〈典礼〉
(30日)歴史委員会定例会議
          9時30分ミサ後  〈歴史〉

※行事は変更・中止となる場合もあります。
         お知らせ

     黙想会のご案内

期  日:4月6日(日)~11日(金)
指導司祭:牧山 強美 神父様(スルピス会)

夜の部: ① 6日(日)~8日(火) 18時30分~
     ② 9日(水)~11日(金) 18時30分~
昼の部: 7日(月)~9日(水)  9時~
 いずれも3日目は感謝のミサを行います。

●新1年生・編入生の申込受付(教会学校)は、2月23日(日)までです。

●初聖体式ミサ
 2月23日(日) 9時30分のミサで初聖体式が行われます。初聖体式に臨む子供たちのためにお祈り下さい。
●四旬節
 ・3月5日は灰の水曜日です。大斎・小斎を守りましょう。
 ・3月7日(金)~毎週金曜日実施の十字架の道行きにご参加ください。

●叙階式
 ・3月20日(木)(春分の日)
     10時30分~
 ボナベントゥラ 洪 燦基(ホン・チャンキ)助祭様とトマ 廣田 学 神学生は叙階式を前に準備を重ねておられます。お二人のためにお祈りください。

●信徒研修会
 ・3月23日(日)9時30分のミサ後~
 コロナ禍以降、久しぶりの信徒研修会となります。
 これからの浦上教会のため、多くの方のご参加をお待ちしています。
四旬節 十字架山の道行
委員会等 担当地区等
3月7日(金)
(午後7時30分)
本部
女性部
上野1・2、高尾
信徒生活、ビンセンシオ、典礼
3月14日(金)
(午後7時30分)
壮年会
青年会・学生会
本原、大手、扇、女の都
信仰教育、レジオマリエ
3月21日(金)
(午後7時30分)
信徒生活・典礼
ビンセンシオ会
辻1・2、石神1・2
広報、エリザベット会
3月28日(金)
(午後7時30分)
信仰教育
レジオマリエ
本尾1・2、江平1・2・3
信徒使徒職、歴史委員会、在世会
4月4日(金)
(午後7時30分)
広報
エリザベット会
坂本1・2、平和、平野、小峰
本部、女性部、経済評議員
4月11日(金)
(午後7時30分)
信徒使徒職・在世会
経済評議員
岡、大橋、昭和、橋口
壮年、青年、学生、シャローム
4月18日(聖金)
(午後3時)
エリザベット会
ビンセンシオ会・本部
全地区
巡礼団は午後2時に教会出発
※ 十字架山での十字架の道行は、四旬節の始まり(灰の水曜日)の週の金曜日から聖金曜日までの期間中、午後7時30分から 行います。(聖金曜日は午後3時から)
《また、教会内でも午後7時より「十字架の道行」が行われます。
  十字架山へ行けない方は、こちらに参加して下さい。》
 今月の典礼担当地区
《2月》

2日[日] 年間第4主日         大橋
     主の奉献
9日[日] 年間第5主日         昭和
16日[日] 年間第6主日         橋口
23日[日] 年間第7主日        上野1
《3月》四旬節・聖ヨセフの月

2日[日] 年間第8主日        上野2
9日[日] 四旬節第1主日       高尾A
16日[日] 四旬節第2主日       高尾B
23日[日] 四旬節第3主日        本尾
30日[日] 四旬節第4主日        扇
家族で霊名の日を祝いましょう
<今月の聖人>
2月 February

3日 福者ユスト高山右近殉教者
5日 日本26聖人殉教者
6日 聖アガタおとめ殉教者
10日 聖スコラスチカおとめ
14日 聖チリロ隠世修道者 聖メトジオ司教
22日 聖ペトロの使徒座
23日 聖ポリカルボ司教殉教者
3月 March

17日 日本の信徒発見の聖母
19日 聖ヨセフ
25日 神のお告げ
2月の地区集会日程
地区名 時間 場所 担当司祭
辻2 4日 19時 公民館 山村師 
石神1
石神2 6日 19時 本田隆宅 西田師
坂本2 公民館 葛島師
坂本1 19時30分 中野師
辻1 7日 19時30分 公民館 中野師
9日 19時 公民館 山村師
高尾 中野師
江平 西田師
大橋 19時30分 公民館 中野師
平和 西田師
11日 19時30分 公民館 中野師
平野 13日 19時 寶來軒 葛島師
小峰 14日 19時30分 深井宅 葛島師
本尾 15日 20時 公民館 山村師
上野1 西田師
上野2 16日 19時 公民館 西田師
橋口 山村師
本原 中野師
休み 大手、昭和、女の都
 昨年末、聖年開幕ミサが大司教様の司式にて行われ聖年が始まりました。テーマは「希望の巡礼者」。長崎教区では25教会が巡礼指定教会に指定されています▲大司教様は「希望ある声かけを」とカトリック教報で述べられていますが、人見知りの私にはこの声掛けがなかなか出来ません。信徒会館でのフレノの奉仕をしながらも来館された観光客への声掛けができない中、微笑だけは出来るだけ返すようにしています。そうしていると向こうのほうからいろいろ話かけてくれることもあります。これも一種の声掛け?▲前述の教会巡礼も先ずは長崎市内から、順次行きたいなぁって思っています。どこまで行けるかわかりませんが・・・・ そして、なかなか収束しない戦争、温暖化によると思われる地球規模での災害など、少しでも良い方向に進むように希望をもってお祈りしていきたいと思います▲フレノにいると、多くの観光客に混じり、国内はもとより海外からも多くの信者さんが来られ、原爆被災の展示物を熱心に見たり、ロザリオなど買っていかれます。また、ノートにも沢山の平和への願いが書かれており、これも巡礼なのかなって。聖年を迎え、良い巡礼を通して、神様の御心にかなうものとなりますように。